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企業における安否確認の事例@

コカ・コーラ カスタマー マーケーティング様

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2010年6月より弊社の「パスメール・ライト」を社内連絡網として
ご利用いただいております。

今回は、コカ・コーラカスタマーマーケティング株式会社(CCCMC) 代表取締役社長・井辻秀剛様に企業内での危機管理についてインタビューさせていただきました。

■2011年東日本大震災以降、多くの企業で災害に対する危機管理体制の強化が図られてます。
 御社(CCCMC)では現在、どのような取組を進められていますか?

多くの企業がそうであるように、CCCMCにとっても人は最も重要な資産です。 人の命は一番大切だと考えております。弊社ではかねてより 危機管理体制については整備を進めておりましたが、 昨年(2011年)3月11日には、御社のシステムにより1時間以内で社員の安否状況が確認できました。(コカ・コーラ)グループ内でも一番早かったそうです。 一般的な企業では、やはりこのようなシステムがないと 迅速な従業員の安否確認はできないと思います。 私たちは国内を代表するチェーンカスタマーの皆さまとビジネスをさせていただいており、 危機管理の取り組みは私たちにとって、重要な責務の一つです。 私たちは、3つの視点で危機管理能力を強化しております。

・お客様向けのコミュニケーションの強化
・社内(従業員)の危機管理意識の強化
・災害時用のコミュニケーションシステムの強化

■ 2012年5月より気象情報との連動による自動配信が開始されました。
  御社では、いち早く取り入れていただいておりますが、いかがでしょうか?

先日(2012年7月10日)長野で震度5弱の地震が発生した際にも、 4分から5分以内で配信されたと確認しています。 今までは人力で「誰が」「いつ」配信するという点において、 不安な部分がありましたが、それが自動化されるのは、 弊社の危機管理においてシステム強化に繋がり、大きな進歩になりました。 災害とはいつ起こるか分からない中、24時間自動的に配信されるしくみは不可欠だと思います。

■ 今後の危機管理について、御社ではどのようなことが求められているとお考えですか?


代表取締役 社長 井辻秀剛 様

  私たちは飲料のリーディングカンパニーとして、自分たちだけに向けた危機管理ではなく、「社会」や「取引先」「ご愛飲いただいているお客様」に、緊急時であっても変わらない生活をしていただくための飲料を提供する役割を担っています。 そのためには迅速な情報の提供の能力と、より安定して飲料が供給できるしくみ作り(取り組み)が求められてくると思います。 この取り組みに合わせて、CCCMCではこれからも、 資産の一つである従業員を大切にするという姿勢でいこうと思っています。

今後も、緊急時の安否や帰宅状況の確認など迅速・確実に機能するシステムを利用してまいります。 御社には気象情報との連動による自動配信サービスのように今後も更なる進化を期待しています。

<インタビュースタッフ>
長時間に渡り、更に貴重なお話をお聞かせいただき誠にありがとうございました。

導入企業様プロフィール

コカ・コーラ カスタマー マーケティング 株式会社
〒106-0032 東京都港区六本木6-2-31 六本木ヒルズノースタワー
【ホームページ】http://www.cccmc.jp

-事業内容-
国内のコカ・コーラグループのカスタマーマーケティングカンパニーとして、 セブン&アイHDSやイオンをはじめとする全国規模の コンビニエンスストアやスーパーマーケット等、 大手小売業とのビジネスを展開。

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