安否確認システムから、集客・販促まで、さまざまな用途で使えるメール配信サービスです。

安否確認システムとして使えるメール配信 - パスモバイル

9:30〜17:00(土日祝年末年始を除く)

企業における安否確認の事例A

株式会社JA-LPガス情報センター 様

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2012年8月よりBCPの一環としてパスモバイル「無事かな?メール」をご利用 いただいております。 株式会社JA-LPガス情報センターは、今回9月(2014年9月14日)に「無事かな?メール」を 使ってBCPのシミュレーション訓練を実施されてました。 その模様をJA-JPガス情報センター様の広報誌から紹介させていただきます。

《 以下、株式会社JA-LPガス情報センター様広報誌からの抜粋 》

■ JA-LPガス情報センターBCP(業務継続計画)訓練の実施

当社では大規模災害や事故等(JP 社拠点周辺で震度6 強以上)で被災した時でも企業として 社会的責任を果たすことができるようBCP(業務継続計画)を策定しています。
策定したBCPのブラッシュアップと理解向上をはかるため9 月4 日に本社においてシミュレーション訓練(右写真)を実施しました。
訓練による「気付き」と検討部会を踏まえてBCPを見直すことで実効性の向上をはかり、 当社の重要業務(監視・安全化)の中断を防ぎ、また、中断しても早期に回復させ、お客様にサービスを提供できる事を目指しています。


JA-LPガス情報センター様
BCP(業務継続計画)訓練の実施の様子

■ 安否確認システム−パスモバイル−『無事かな?メール』

当社では有事の際の社員安否確認の手段として、NTTテレコン株式会社の安否確認システム−パスモバイル−『無事かな?メール』を使用しています。 このシステムは、対象の人に対して『開封確認付きメール』を配信します。受信者はメールの本文内に記載されたURL にアクセスし安否状況を報告します。 管理者はメールの開封状況(いつ・誰が)と社員の安否状況がわかるしくみになっています。

また、気象庁の発信する『地震・津波情報』と連動し、 地震発生時にはこのメールを自動で配信することが可能です。 (当社では震度5 強以上、または津波高さ2m以上の際自動発信するよう設定しています。)

9 月4 日のBCP訓練では左記のメールを一斉配信し訓練をしました。 結果は130 名に送信し、確認済み128 名(98%)未開封2 名(2%)でした。

未開封理由は、休暇中で気づかなかったため等でした。災害は時間を選ばず突然やってきます。 いざという時に社員全員が正しく使用できるよう今後も不定期に訓練メールを配信し、社員の理解向上に努めます。

≪発信メール例≫

導入企業様プロフィール

株式会社JA-LPガス情報センター
〒332-0012 埼玉県川口市本町4丁目1番8号 川口センタービル9F
【ホームページ】http://www.ja-lp.co.jp/

-事業内容-
LPガス等の物流・消費に関する情報の収集及び配信、LPガスご利用者からの異常警報情報の受信及び配信、 LPガス等の集中監視による緊急時における連絡及び保安に関する相談、指導 前各項の各システムに関する機器及びソフトウェアの開発、販売、設置工事、保守等の業務 等

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